FXって何なの?
不景気が続く中で、限られた資産をいかに増やすかということを日々考えている!という方も多いのではないでしょうか。
最近耳にすることの多い「FX」も、そんな資産運用のひとつ!
でも、そもそもFXって何なのかご存じですか?
ただでさえ金融商品ってややこしいイメージがありますが、その中でも横文字どころかアルファベット2文字で表されるFXってどういったものになるんでしょうか。
■初心者でもわかる【FXとは?】
FXとは、「Foreign exchange」の略で、日本語にすると「外国為替取引」。
「外国為替保証金取引」のことを言います。
日本では1998年にスタートした、比較的新しい取引なんですよ。
元手になるお金を保証金として、FX業者に預け入れます。
そして、その保証金の数倍から数十倍の外貨を売ったり、買ったりする中で利益を得る…という投資の方法になります。
もう少し噛み砕くと、円やドル、ユーロといった各国の通貨を売ってみたり、買ってみたりします。
そうすると円高やら円安やらによって差額が生じますよね?
その差額で儲けちゃおう!…というのがFXなんです。
為替レートの変動が重要になってくる取引なんですね。
■儲ける仕組み~例題~
アメリカドルの場合。
1ドル=110円でドルを購入
↓
1ドル=115円の時に売却
115円-110円=5円が利益になります。
日本円の場合、「円高で買って、円安で売る」というのが儲けるための原則になります。